海辺の白井医院は今日も・・・・・

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これって日本人が "学ぶべき作法" ??? なの・・・

このところウェブサイトでは、
時々話題になってる "飲む作法"について・・・
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上の写真は ⇑
千葉県選挙区の民主党参議院議員
 小西ひろゆき(洋之)さん(右端)
が仲間と談笑中にお茶をのんでいます。

目上の人から"飲む口元が見えないように手で隠す"というのが
「儒教文化」に精通している彼の作法だそうです・・
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31年間「ビッグコミックスピリッツ」に連載されている
人気マンガ「美味しんぼ」の挿話でも
この「作法」が紹介されたことありました・・・ただそれは韓国の「酒席での作法」だったように記憶しているんですが・・・

他にも、この小西参議院議員と同じ千葉選挙区選出の
民主党、前内閣総理大臣 野田佳彦さんも 下の写真⇊の如く国会答弁中に水を飲まれるのに同じ作法で飲まれてました。
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さらに東京都都知事になられた 桝添要一 さんも・・・
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このコップからの「飲水作法」は個人的には馴染みがありません
国会議員の間では流行っているんでしょうか・・??

下世話な言い方をすれば「朝鮮飲み」っていうらしんですが・・・

朝鮮半島では正しい作法なのかもしれませんが・・・

この作法を見せられて”爽やかな気分”になられる人々は多くいらっしゃるんでしょうか??

この作法をみて、”不快な気分”になるのは、私だけでしょうか・・?
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by shirai55clinic | 2014-04-22 16:31 | 社会・風土

"Alone again" (Naturally)

"Alone again-Naturally" ♩♫♩♬ 
(また独りぼっちだよー誰のせいでもないけどね)


Gilbert O'Sallivan(ギルバートオサリバン)
が世界的ヒットさせた名曲!!
1972年のヒット曲だから・・すでに40年以上!!
今でも日本のテレビCMやドラマ、ラジオ番組で時々耳にします・・・

誰もが聴いたことがある曲でしょう・・

Alone Again(Naturally)
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作詞 Gilbert O'sullivans
作曲 Gilbert O'sullivans
唄 GILBERT O'SULLIVAN






In a little while from now     もうちょっと待っても
If I'm not feeling any less sour   まだこの最悪な状態が続いてたら
I promise myself            
to treat myself         絶対にあの教会の塔のテッペンに
And visit a nearby tower
And climbing to the top     登って飛び降りてやるよ・・!?
will throw myself off
In an effort to make it clear to whoever
What it's like when you're shattered        そしたら周りのみんなは・・
Left standing in the lurch at a church       体がバラバラに砕けるってのは
Where people saying: "My God, that's tough"  どんなに衝撃的なことか・・   
"She stood him up"                      判るんじゃないか!?   
"No point in us remaining"
"We may as well go home"            教会のボクの結婚式のはずが・・
As I did on my own                参列者からの声が聞こえる 
Alone again, naturally              「ああ神様、無慈悲なことを・・」  
                         「彼女に振られたのね・・」
                         「私たちにはどうしようもなかった」
                         「そろそろかえりましょう」
                        ボク独りの結婚式になるなんて・・  
                     まあ、また独りぼっちに戻るだけだけど・・
                     誰のせいでもないけれどねぇ・・・   

To think that only yesterday
I was cheerful, bright and gay      昨日までボクは希望に満ちていた   
Looking forward to             明日が待ちきれないほどに、
who wouldn't do              幸せな気分だったよ・・
The role I was about to play?       
But as if to knock me down        ボクと同じ立場だったら、誰でも 
Reality came around            同じように浮かれてしまうと思うね!  
And without so much
as a mere touch              でも厳しい現実が突如降りかかってきて
Cut me into little pieces          ボクを切り裂いてしまった。
Leaving me to doubt
Talk about God in His mercy        神様って本当にいるの?
Who if He really does exist         いるならボクはなんでこんな目に
Why did He desert me?           遭わなければならないんだよ~
In my hour of need
I truly am indeed              神様に見捨てられちゃったみたい?! 
Alone again, naturally
                    ってわけで、今まで通り独りぼっち。                            
                    誰のせいでもないけれどね・・・
              

It seems to me that there are more hearts  おそらく、ボクみたいに
Broken in the world that can't be mended   心が傷ついていても・・
Left unattended                       誰にも心配してもらえない
                           なんて仲間が、世界中にいっぱいいるんぁじゃないかなぁ~
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Looking back over the years
今までの人生をふり返ってみると・・
And whatever else that appears           

I remember I cried when my father died           
親父が死んだ時は
Never wishing to hide the tears
人目を憚らずに泣きじゃくったよ・・
And at sixty-five years old               
My mother, God rest her soul              
母親は65歳で父親を追いかけるように他界した。
couldn't understand why the only man         
ボクには理解できないよ・・
She had ever loved had been taken           。
親父の死がそれほどまでに
Leaving her to start with a heart so badly broken
母の心を折ってしまったなんて・・
Despite encouragement from me
ボクは母親をめいっぱい励ましたさ・・
No words were ever spoken
でも母親は心を閉ざしたまま・・
And when she passed away
この世を去ってしまった
I cried and cried all day
ボクはまた悲しみにくれて泣きまくった・・
Alone again, naturally
ってわけで・・また元通りの 独りぼっちさ・・
Alone again, naturally
独りぼっちだけど、いままでもそうだったんだから
へっちゃらだし・・・もちろん誰のせいでもないからねぇ~

 lyrics(歌詞)は日本語に訳すと、
 とっても暗いイメージになってしまいますが・・・
 ポップな曲調でもあり、
 個人的には、「人生応援ソング」に聞えます!!
 

Gilbert O'Sallivan  本人も色々と人生の荒波に
遭遇したようですが、現在もコンサートツアーをやっている!!

日本ツアーもちょくちょくやっているようです。

2013年3月には Billboard Tokyo(ライブスペース) 
公演しています。

ライブコンサートでこの "Alone again" が演奏されると・・

最後のフレーズの"Alone again, Naturally ~♬♩ " の部分は
観客の合唱になるのが "しきたり" だそうです(笑)(笑) 

                        
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by shirai55clinic | 2014-04-11 19:26 | 音楽・芸術

"報道しない自由" そして "偏向報道の自由" の果てに・・・・

国際的な"報道の自由度ランキング"日本の順位が急落している
ことが話題となっている。

パリを本拠とする国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」
2014年2月12日、世界各国の"報道の自由度ランキング2014"を発表した。
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この"国境なき記者団" という団体が権威ある組織かどうか??
疑問視する向きもありますが・・・

昨年に53位だった日本は59位へと転落し、
2010年には11位であった順位は、11・12年に22位に・・
それを皮切りに次々とランキングを下げている。
アジアの中では台湾の50位や韓国の57位を下回った・・・

関連してもう一つ話題になっているのが・・・

世界のインターネット自由度ランキング発表!
日本は7位で“自由な国”に認定
(←リンク)
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Freedom Houseが発表した報告書によれば、
世界で最もネットの自由が実現されているのはアイスランドで、
2位がエストニア、3位がアメリカとドイツだそう。
日本はオーストラリア、フランスに次いで7位という結果に。
以下はネットの自由度が高い上位10カ国。

ベスト10
1位 アイスランド
2位 エストニア
3位 ドイツ
3位 アメリカ
5位 オーストラリア
6位 フランス
7位 日本
8位 ハンガリー
9位 イタリア
10位 イギリス
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この二つ"報道の自由" に関する"ランキング" の結果が
大きく異なる国は・・・日本だけのようです???

私は専門家ではないので、この結果が示唆していることは・・・
予想することさえできませんが・・・

ネット上で "報道の自由" に関する興味深い記事をみつけました・・
★「日本において報道の自由を奪っているのは誰か?」(←リンク)

(抜粋)・・・非常に皮肉なことだが、

マスメディアに対する国民の過度な欲求がなくなれば、
大手メディアの存在感は一気に低下し、
政府によるメディアの情報統制も消滅する可能性が高い。

民主国家において意思決定を行うのは国民自身であって、
官僚やマスコミではない。官僚やマスコミに、
聖人君子のような振る舞いを求めること自体が
そもそも間違っているのだ。


国民の多くが大手メディアの報道内容にそれほどの関心を示さなくなる時が、
本当の意味で報道の自由が確立する時である。


兎にも角にも、

日本の "インターネット自由度ランキング"の順位が
落ちないように守ることが大切ですよネ!!
 
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by shirai55clinic | 2014-04-05 15:59 | 社会・風土