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海辺の白井医院は今日も・・・・・

カテゴリ:音楽・芸術( 24 )


"What A Fool Believes" (懲りないおバカさん)

1979年 全米ヒットチャートを席巻したのが・・・

♬♫♩♪
" What A Fool Believes"
by Doobie Brothers 

(lyrics & Music : KENNY LOGGINS/ MICHAEL MACDONALD)
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(Lyrics)

He came from somewhere back in her long ago     
The sentimental fool don't see                 
Trying hard to recreate                 
What had yet to be created once in her life                      

"運命の女性"って勝手に思い続けて・・
彼女とよりを戻したいなんて・・・                
ちゃんとつきあったこともないくせに
いったい何考えてるんだか・・ 
                  
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She musters a smile
For his nostalgic tale
Never coming near what he wanted to say
Only to realize
It never really was
彼女は"つくり笑い"を浮かべえ
一生懸命彼の昔話に耳を傾けるけど
彼が話すことを殆ど
覚えていない
つき合った覚えもないんだけど・・・・




[Chorus]
She had a place in his life                  彼は彼女を忘れられない
He never made her think twice              でも彼女は絶対ふり向かない 
As he rises to her apology
Anybody else would surely know             彼女に"ゴメンナサイ"って 
He's watching her go                      言われちゃったら
                                もう彼にはそれ以上どうする
                                ことも出来ない・・・
 

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But what a fool believes he sees
No wise man has the power to reason away
彼はちゃんと分てるんだ・・
"能書き"ばかりほざいてる頭でっかちには
この思いは理解できないってことをね・・・


What seems to be
Is always better than nothing
And nothing at all keeps sending him
とにかく彼女は全く"脈なし"ってわけじゃない!
そうだったら彼はとっくに諦めてるはずさ・・


Somewhere back in her long ago
Where he can still believe there's a place in her life
Someday, somewhere, she will return
彼はいつの日か、彼女が彼のもとに来る
"はかない夢" を持ち続けているんだよね~


[Chorus]e0294687_15212772.jpg
But what a fool believes he sees
No wise man has the power to reason away
What seems to be
Is always better than nothing
There's nothing at all
But what a fool believes he sees
・・・・・
本当のところ"彼女は脈なし"さぁ・・
でも"おバカさん"な彼は"かすかな夢"を
追いつづける・・・・




Doobie Brothers
現在でも精力的にコンサート活動を続けてます。

この大ヒット曲の歌詞は
21世紀の社会では "ストーカー"
あたるような "懲りないおバカさん"への
同情、憐憫を感じさせる
内容なんですが・・・

21世紀の社会では、"おバカなこの男"の居場所はなさそうです・・・

やはりこれも人生の応援ソングです

by shirai55clinic | 2014-07-04 12:40 | 音楽・芸術

"アリスおばさん"(ゆかいなブレディー家) 安らかに・・・・

Ann B. Davis Dead: Actress Who           
Played Beloved Housekeeper Alice
On 'The Brady Bunch' Dies At 88

(Reuters)
By Will Dunham Posted: 06/01/2014 7:14 pm EDT


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1969年~1977年
アメリカで放映された人気テレビドラマシリーズ
(もちろん日本でも放映されました!)
"The Brady Bunch"(ゆかいなブレディー家)


このドラマの中で献身的に家族を支える住み込み家政婦の
"Alice"役を演じた
Ann B. Davisさんが6月1日(日)死去さました。
享年88歳だそうです。






e0294687_10442037.jpgTheme Song lyrics(テーマ曲)
                   ♩♬♩♫
Here's the story of a lovely lady
who was bringing up three very lovely girls
all of them had hair of gold, like their mother.
the youngest one in curls.

Here's the story of a man named Brady
Who was busy with three boys of his own.
They were four men living all together
yet they were all alone

Till the one day when the lady met this fellow.
And they knew that it was much more than a hunch,
That this group must somehow form a family,
That's the way we all became the Brady bunch
・・・・♬♫♩



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個人的には12歳~19歳という多感な年齢でもあり、
アメリカ人の日常生活?に "あこがれ" の感情をもって
毎週日曜日の朝の30分番組を観てました。 


実はアメリカ人にとってもかなり型破りな
"ホームコメディ"(Sitcom)だったようで

アメリカ社会にも影響を及ぼした名作です!!





e0294687_1118710.jpg "Brady Bunch"(ブレディー家)の設定は特別です。

番組冒頭のテーマ曲(上記)で"Brady Bunch"ができた
経緯がザックリと語られるだけで・・
ドラマの中では それぞれが3人ずつ連れて再婚・・・だけ!?
詳しい"経緯"はドラマの中でも殆ど語られません。

中学生の私には"色々気になること"が
ドラマの中にありましたが・・・ 
分齢を重ねて経験を積むことで
このドラマで疑問だったことが
次第に理解できるようになったりで・・
終了後も自分の成長を確認する
"教科書"にもなったドラマです。    




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"気になったこと"・・・ 
寝室のシーンで、2人ともベッドに入って会話する
シーンは当時アメリカでもテレビドラマでは
初めての"衝撃"だったようです(笑)・・・・
父親の Mike Brady が
やたら妻の Carol Brady の頸(クビ)に
鼻先をこすり付けていたんですが・・・
"あんなことなにが嬉しいんだ??"って思いましたが
大人になってからは・・気持ちイイことが判りました(笑)(笑)(笑)






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"気になったこと"・・・
長男の Greg Brady は私とほぼ同年代ですが・・
まだ学生で男のくせに、数えきれないほどカッコイイ私服を
もっていることが信じられなかった!!
アメリカの男子学生ってみんなこんなんなの??ってネ!(笑)

"気になったこと"・・・
住み込みの家政婦 "Alice" はブルーのユニフォームを着てました・・
私の当時のイメージでは ”黒人”のメイドが着るイメージで
したので・・・ちょっと不思議でした。






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きりがないので・・・この辺でやめときますネ!

日本では "家族" と "使用人の家政婦"の関係は
こんなに同じ"家族の一員"といった親しいものでは
あり得なかった・・・

血縁関係や職業には関係ない、
相互の人格を尊重する理想の社会が
描かれていました・・・

40年近く経過した今・・・
アメリカは目指した理想の社会に近づいているんでしょかねぇ~ 


ドラマの日本語吹き替えでは "アリスおばさん"と呼ばれていた
"Alice" 役の名女優 Ann B. Davis

遠い日本より・・・
ご冥福をお祈りいたします。    

by shirai55clinic | 2014-06-07 13:59 | 音楽・芸術

"Alone again" (Naturally)

"Alone again-Naturally" ♩♫♩♬ 
(また独りぼっちだよー誰のせいでもないけどね)


Gilbert O'Sallivan(ギルバートオサリバン)
が世界的ヒットさせた名曲!!
1972年のヒット曲だから・・すでに40年以上!!
今でも日本のテレビCMやドラマ、ラジオ番組で時々耳にします・・・

誰もが聴いたことがある曲でしょう・・

Alone Again(Naturally)
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作詞 Gilbert O'sullivans
作曲 Gilbert O'sullivans
唄 GILBERT O'SULLIVAN






In a little while from now     もうちょっと待っても
If I'm not feeling any less sour   まだこの最悪な状態が続いてたら
I promise myself            
to treat myself         絶対にあの教会の塔のテッペンに
And visit a nearby tower
And climbing to the top     登って飛び降りてやるよ・・!?
will throw myself off
In an effort to make it clear to whoever
What it's like when you're shattered        そしたら周りのみんなは・・
Left standing in the lurch at a church       体がバラバラに砕けるってのは
Where people saying: "My God, that's tough"  どんなに衝撃的なことか・・   
"She stood him up"                      判るんじゃないか!?   
"No point in us remaining"
"We may as well go home"            教会のボクの結婚式のはずが・・
As I did on my own                参列者からの声が聞こえる 
Alone again, naturally              「ああ神様、無慈悲なことを・・」  
                         「彼女に振られたのね・・」
                         「私たちにはどうしようもなかった」
                         「そろそろかえりましょう」
                        ボク独りの結婚式になるなんて・・  
                     まあ、また独りぼっちに戻るだけだけど・・
                     誰のせいでもないけれどねぇ・・・   

To think that only yesterday
I was cheerful, bright and gay      昨日までボクは希望に満ちていた   
Looking forward to             明日が待ちきれないほどに、
who wouldn't do              幸せな気分だったよ・・
The role I was about to play?       
But as if to knock me down        ボクと同じ立場だったら、誰でも 
Reality came around            同じように浮かれてしまうと思うね!  
And without so much
as a mere touch              でも厳しい現実が突如降りかかってきて
Cut me into little pieces          ボクを切り裂いてしまった。
Leaving me to doubt
Talk about God in His mercy        神様って本当にいるの?
Who if He really does exist         いるならボクはなんでこんな目に
Why did He desert me?           遭わなければならないんだよ~
In my hour of need
I truly am indeed              神様に見捨てられちゃったみたい?! 
Alone again, naturally
                    ってわけで、今まで通り独りぼっち。                            
                    誰のせいでもないけれどね・・・
              

It seems to me that there are more hearts  おそらく、ボクみたいに
Broken in the world that can't be mended   心が傷ついていても・・
Left unattended                       誰にも心配してもらえない
                           なんて仲間が、世界中にいっぱいいるんぁじゃないかなぁ~
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Looking back over the years
今までの人生をふり返ってみると・・
And whatever else that appears           

I remember I cried when my father died           
親父が死んだ時は
Never wishing to hide the tears
人目を憚らずに泣きじゃくったよ・・
And at sixty-five years old               
My mother, God rest her soul              
母親は65歳で父親を追いかけるように他界した。
couldn't understand why the only man         
ボクには理解できないよ・・
She had ever loved had been taken           。
親父の死がそれほどまでに
Leaving her to start with a heart so badly broken
母の心を折ってしまったなんて・・
Despite encouragement from me
ボクは母親をめいっぱい励ましたさ・・
No words were ever spoken
でも母親は心を閉ざしたまま・・
And when she passed away
この世を去ってしまった
I cried and cried all day
ボクはまた悲しみにくれて泣きまくった・・
Alone again, naturally
ってわけで・・また元通りの 独りぼっちさ・・
Alone again, naturally
独りぼっちだけど、いままでもそうだったんだから
へっちゃらだし・・・もちろん誰のせいでもないからねぇ~

 lyrics(歌詞)は日本語に訳すと、
 とっても暗いイメージになってしまいますが・・・
 ポップな曲調でもあり、
 個人的には、「人生応援ソング」に聞えます!!
 

Gilbert O'Sallivan  本人も色々と人生の荒波に
遭遇したようですが、現在もコンサートツアーをやっている!!

日本ツアーもちょくちょくやっているようです。

2013年3月には Billboard Tokyo(ライブスペース) 
公演しています。

ライブコンサートでこの "Alone again" が演奏されると・・

最後のフレーズの"Alone again, Naturally ~♬♩ " の部分は
観客の合唱になるのが "しきたり" だそうです(笑)(笑) 

                        

by shirai55clinic | 2014-04-11 19:26 | 音楽・芸術

『明るいなかま』 NHK教育テレビ番組のテーマ曲!!

御年56歳の今でも
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ふいに口ずさんでしまう
歌があります・・・

『明るいなかま』(テーマ曲) ♬♫

NHK教育テレビで放映されていた番組「明るいなかま」
放映時期は昭和37(1962)~61(1986)年


 ♫ ♬ ♬  

  あいつを初めて知った時
  ジロリとにらんだだけだった
  イヤな感じと思ったけれど
  話のわかるヤツだった
  喧嘩もしたさ仲間だもんな
  なかま、なかま、なーかーまー

  あいつがその朝来なかった
  ポツンと机が空いていた
  何だかやっぱり気になるんだよ
  昨日のうちにゴメンなと
  言えば良かった仲間だもんな
  なかま、なかま、なーかーまー

  あいつは時々大人びて
  フーっと溜息つきながら
  つまらねーやと言うことがある
  黙ってオレは見てるけど
  わかる気もする仲間だもんな
  なかま、なかま、なーかーまー

              作詞:岩間芳樹、作曲:広瀬量平
              歌:中山千夏・大和田りつこ


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写真はすべてテレビドラマデータベース(←)のサイトから借用させて頂きました。

ちょうど小学校5年の時に、各教室にテレビが設置され・・・
「道徳」の時間にこの番組を教室で観たような記憶が・・

先生が "楽するため" の番組じゃないかと穿った(うがった)見方をした
児童もおりましたネ!(私です!)

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YouTube で当時の映像も中山千夏さんが唄うテーマ曲も視聴できます。
ドラマ仕立ての番組ですが内容は全く覚えがない・・!!

ただこのテーマ曲の歌詞それ自体が、
なんだか1つの挿話になってる感じがして・・

この歌詞がいまだに口をついて出てくるんでしょうかねぇ・・・・??

当時の教室のテレビは白黒テレビだったんで・・
すでにカラー放送の番組だったことに驚いた次第です。

学校によっては教育テレビなどを教材に使わないところも多かったらしく、
同年代の仲間に尋ねても、こんな番組を全く知らない人も案外多い?!・・

それにしても、小学校高学年(10歳前後)てのは多感な時期なんですね・・・
50年近く経っても、まだ当時の唄が口をついて
出てくるなんてねぇ~~(笑)

by shirai55clinic | 2014-02-07 12:21 | 音楽・芸術

 ”吼えろバウワウ”・・・1976年のハードロック。

【音楽 / 調査】日本を代表するロックバンドランキング
調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9548票 投票期間:2013/5/4~5/11


1位 B'z 2964票
2位 サザンオールスターズ 1263票
3位 BOOWY1187票
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4位 X JAPAN 1144票
5位 Mr.Children 702票
6位 L'Arc~en~Ciel 485票
7位 THE BLUE HEARTS 351票
8位 GLAY 298票
9位 ONE OK ROCK 136票
10位 プリンセス プリンセス 131票      
11位 スピッツ 122票              
12位 ポルノグラフィティ 107票        
13位 ユニコーン 81票             
14位 LUNA SEA 79票             
15位 REBECCA 36票             
16位 DIR EN GREY 35票
17位 T-BOLAN 29票
18位 その他 398票

上記のロックバンドのランキングでは
ハードロック(HR)とかヘビーメタル(HMR)のジャンルは
対象外になっているようですね・・・・???


第3位のロックバンド "BOOWY"のギター、ボーカリストだった
氷室京介が、このところ車(フォルクスワーゲン)のTVコマーシャルに
出演・・・棘(トゲ)がなくなって大人っぽい所作が印象的です

このテレビCMを見て突然思い出したのが・・・・

ハードロックバンド・・・『BOW WOW(バウワウ)』だがねー!! 

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YuoTube でピックアップしてさっそく訊いてみた!!
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いたいた!山本恭司(ヤマモト キョウジ) 1956年生まれ!今年58歳になる!? 
BOW WOWのデビュー作 『HEART'S ON FIRE』
イントロを聞いただけで1970年代の日本人ハードロックバンド
の息吹が胸に蘇ってきました!!
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この伝説のロックバンド『BOW WOW』も解散・バンド名変更・再編
の歴史を超えて・・山本恭二も『BOW WOW』2014年現在
存続・活動中とのこと!! スゲーなぁぁぁ~~!!!

1976年デビューの年にNHK-FMの『ヤングジョッキー』という番組。
音楽評論家の渋谷陽一さん(スカした嫌味な男だよネ!)
洋楽の中に一曲だけ『ハーツ・オン・ファイヤー』 をなにも言わずに混ぜて流し・・
それで曲が終わったあと『実はこの曲は、平均年齢がまだ10代の、日本のバンドです』・・

歌詞は全て英語だったんで、この演出は当時受験生(1957年生)だった私は、
なんだか愛国心を煽られるインパクトがありました。

ということで、ネット上に溢れる
様々なランキングの中で・・・

私も納得した邦楽ロックバンドランキング(←リンク)下記の如く・・・

SSSランク
DED CHAPLIN

SSランク
BOWWOW, LOUDNESS, 聖飢魔Ⅱ、DEAD END

Sランク
ガルネリウス SLY SEX MACHINGUNS アニメタル アルハンブラ TMG 筋肉少女帯 ピンククラウド AION クリーチャークリーチャー

Aランク
ANTHEM THE ALFEE ブラッドステインチャイルド FEEL SO BAD TENSAW  シルバードックス RED WARRIORS MARINO XYZ→A オフコース KENSO ZIGGY
HOUND DOG ハミングバード レベッカ グランドスラム  DOUBLE-DEALER  SIXRIDE
東京事変  人間椅子 AIN SOPH  

Bランク
LUNA SEA Janne Da Arc X JAPAN SIAM SHADE THE YELLOW MONKEY L'Arc-en-Ciel ガーゴイル la'cryma Christi クロマニヨンズ

by Shirai55clinic | 2014-01-17 17:29 | 音楽・芸術

”Dandy in the underworld" ・・・1977年の衝動!!

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"Dandy in the underworld" ♫♩♬ ♪

作詞: Marc Bolan 作曲: Marc Bolan 歌: T.Rex

Prince of players
pawn of none
Born with steel reigns
On the heart of the sun

Gypsey Explorer
Of the New Jersey heights
Exalted Companion of Cocaine nights                          
(chorus)
Cause he's a dandy in the underworld, dandy in the underworld
when will he come up for air?
When will he come up for air? OH!
Will anybody ever care?
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1977年4月大学受験生(2浪目)だった私・・ラジオから流れてきたこの曲・・
衝撃的でした。
 

'アルコール'や'クスリ'でラリッたような歌詞、リズム、歌声でした。

この曲が収録されたアルバムが T.Rex(1970-1977)の最後のアルバムです。
ボーカルのMarc Bolan(マーク・ボラン)が
このアルバムのリリース直後に、
交通事故であっけなくこの世を去り、
T.Rex は終わってしまいました・・・。

Glamouraus(魅惑的)Rock = Glam(グラム)Rock と呼ばれました。 


Glam Rock 系のミュージシャンといへば
他にも・・・David Bowie, Mud, 忌野清四郎,X-Japan・・・???

私は天邪鬼なので・・・

爽やかに晴れた、涼しい、月が美しい夜に

この"Dandy in the underworld" が聴きたくなり、

当時の衝撃を思いだします。

当時 Beatles も衝撃的だったはずなんですが・・・・

Beatles の衝撃は、胸の中には残ってません・・・・・ 

by shirai55clinic | 2013-10-03 15:43 | 音楽・芸術

『あの頃、君をおいかけた』・・・・台湾の青春映画!!

あの頃、君をおいかけた
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2011年公開の台湾映画
監督・脚本・原作はギデンズ・コー(九把刀)。
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出演は柯震東(クー・チェンドン)、
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ミシェル・チェン(陳妍希)・・他。

同作品は台北映画祭でオーディエンス賞を受賞。
第24回東京国際映画祭(2011年)など、
世界各地の映画祭でも上映されている。
柯震東は「台湾版アカデミー賞」とも呼ばれる
金馬賞で最優秀新俳優賞を受賞
した
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       私的なことですが、暗闇恐怖症なので、
       映画館で映画鑑賞は、
       苦手です・・・汗、汗、汗

    今週から日本国内でロードショウが始まり、
    映画関係者の間で評判の映画が
    上記の台湾映画、『あのころ、君をおいかけた』・・

          無理してでも映画館で観てみたいと思います・・・・        
 
    ・・・幼なじみの男女の、長い時間を越えた純愛ものらしい!!
                    
      ・・・ここが私の "ツボ" なんです(笑 
 

      台湾といへば・・・      
      先日のニュース。衆議院議員の小泉進次郎さんが
      政府の代表として、台湾を訪問!      
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      2011年3月の東日本大震災のとき、
      世界で1番,義援金を集めて送ってくれた国です。

      彼が台湾に出向いて、
      あらためて、日本国民を代表して、
      台湾の人々に謝意を表してくれました。
      さすがですね!
 立派です! 

  日本人が忘れてしまった、礼儀、美徳、作法、品性を
  継承してくれている 台湾の人々が感動した恋愛映画!
  
  観てみたいでしょ!?       

by shirai55clinic | 2013-09-19 12:43 | 音楽・芸術

ザ・ソングライター・・・佐野元春 !!

「佐野元春のザ・ソングライターズ」
(2009年 7月~2012年12月 NHK教育テレビで放送)                                                                         


写真は'Mr.Children' 桜井和寿がゲストの回。
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今年も新シリーズが登場するかと?!期待してますが・・・まだのようです(笑)

ソングライター達は、その短い歌詞に・・・・
それこそ膨大な ’思い’ を込めているんだな~
などと感心して観てました


佐野元春 作詞・作曲       「Night Life」 ♬♫♩
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パーティーライトにシャンペングラス
Shakin' Shakin' Shakin'     
It's a Friday Night
FENからロックンロール
ダイナマイトみたいな
クレイジーナイト 
Living in the city
The Night Life
I Love the Night Life
・・・・・
 

   1980年だったかな~ 名古屋市のラジオ局FM愛知。土曜日の夜の番組を聞いていて・・・
   この「Night Life」がオンエアされた時・・・
   
   体中に衝撃が走ったのを覚えてます。

   夏休みの頃だったのか?この季節になると この曲思い出す!!

   歌詞もイイし、アルト?テナー?のRiff がスゲーいかしてます(笑)!!  
   

by shirai55clinic | 2013-08-02 18:18 | 音楽・芸術

「今度やろうはバカヤロウ、明日やろうもバカヤロウ。」

フジテレビ系列の午後の再放送ドラマ
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「プロポーズ大作戦」 (2007年 フジテレビ系列)

もう何度も再放送されていて・・・
そのたびに楽しみに観てしまう・・・

どうやら主役の山P 長澤まさみが出演する
スピンオフ(派生)ドラマがこの7月から始まって・・・

相乗効果をねらって、またまた再放送されたらし・・
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・・・・ドラマの主人公の父親と同じような年齢なのに
・・・主人公の22歳の山Pのつもり!になって観てしまったりして・・・・

われながら、図々しいと思います!!

何度観てもても'色あせない' 理由(わけ)について'コラム' を書くつもりだったんだけど・・

このドラマの中に出てくる、数々の名言。

特に好きなものを揚げれば事足りそうです・・(笑)





①「今度やろうはバカヤロウ、明日やろうもバカヤロウ」・・ヒロインの祖父が孫たちに諭す言葉。
②「失敗しても当たり前、成功したら男前」・・主役の山Pの就職先の係長の言葉。
③「1度失敗したことを、2度目は失敗しないだろうなんて自信はどこから出てくるんだろう・・?」・・・ドラマの中の妖精(三上博)の言葉。
④「運命を変えるほどの奇跡は、そうそう訪れない。『変えたい!』と思う小さな1歩を重ねることで、奇跡の扉は開く・・・」・・・同じくドラマの中の妖精  の言葉
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・・・・私がコメントする余地はなさそうですね、ハイ!。 




  

by shirai55clinic | 2013-07-25 17:05 | 音楽・芸術

” 愛を育てる ”  旭化成、1971年のCMソング。

            ”愛を育てる” ♩♫♬
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                                    唄:トワ・エ・モア 

                人は誰でも愛を育てて
                今日も生きてる
                この星の上で

                愛があるから明日がくる
                愛が世界を
                育てている・・・・



50歳以上の方々なら、おそらくこの曲を
耳にしたことあるでしょう?!
それより若い方々には、
きっと、つまらないブログです。悪しからず!!
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                   1971年に旭化成グループが提供していた、
                   フジテレビの長寿番組   ”スター千一夜”・・・・。 
         
この番組は平日の夜19:45~20:00(月~金)、短いインタビュー番組でした。e0294687_1354821.jpg
そして、この トワ・エ・モアの唄う 「愛を育てる」 は
番組終了の後に1分ほど流れただけでした

テレビCMは、この「愛を育てる」
流れていて・・・

映像は、映画 ”小さな恋のメロディー ”
から切り取った動画でした。
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最後に「愛を育てる~」・・旭化成 ♬♫ ~ ってフェードアウトしていく。 e0294687_1428176.jpg

映画 ”小さな恋のメロディー ” は 
この旭化成のCM そして 
トワ・エ・モア の唄が,
奇跡的にコラボレーションしたから・・・
大ヒット映画になりました。


実は偶然にも!?・・・・You Tube で、この1971年の旭化成グループの
TVコマーシャルが、再現されています!!

私たちの世代にとっては、”小さな恋のメロディー” のテーマソング 
本編中の Bee Gees ではなくて、このトワ・エ・モアの「愛を育てる」ですよね!!











  



   

by Shirai55clinic | 2013-06-06 14:45 | 音楽・芸術