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海辺の白井医院は今日も・・・・・

"恋はみずいろ"&"ラストワルツ" 魅惑の名曲2編は1967年生まれ!! 

恋はみずいろ」 そして ラストワルツ

中学1年の時に買ったレコード(SP盤)が
A面が「恋はみずいろ」、B面が「ラストワルツ」でした。

トランペット演奏にアレンジされたもので歌詞はありませんでした。

後になって、オリジナルは歌詞があることを知りました。
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特に「恋はみずいろ」にいたっては、写真のように
翌年の1968年にポール・モーリア編曲のインストゥルメンタルバージョンが
ヒットチャート5週連続1位を獲得するなど爆発的にヒットし、
数多くのアーティストによってカバーされ、
60年代~70年代に突出した頻度で各メディアで流れた曲になってしまいました(Wikipediaより転載)。
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実際には、ヨーロッパに於いて、ユーロビジョン・ソング・コンテスト1967年で、
ヴィッキーの歌唱で発表され4位に入賞。

この「恋はみずいろ」は世界的にヒットすると共に英語の歌詞も書かれ、
「Love Is Blue」として知られるようになった。英語の「blue」には、
失恋や恋煩いを唄ったものと誤解される向きもあるが

フランス語 「l'amour est bleu」の「bleu」にはそのような意味はなく、
全体として、恋愛の歓喜が歌われた曲である(Wikipediaより)。
日本語版では、森山良子、天地真理らがカバーしてます。

「ラストワルツ」も原曲はフランス語ではと思われがちですが・・・
これは、英語がオリジナルです。
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ラスト・ワルツ」は1967年にイギリスのエンゲルベルト・フンパーディング Engelbert Humperdinck が
英語で歌ってヒットした曲をフランス語に翻案してミレイユ・マチュー Mireille Mathieu が歌いました。

The last waltz  ラスト・ワルツ

I wondered should I go or should I stay
The band had only one more song to play
And then I saw you out the corner of my eyes
A little girl alone and so shy

I had the last waltz with you
Two lonely people together
I fell in love with you
The last waltz should last forever

But the love we had was goin' strong
Through the good and bad we'd get along
And then the flame of love died in your eye
My heart was broke in two when you said goodbye

I had the last waltz with you
Two lonely people together
I fell in love with you
The last waltz should last forever

It's all over now
Nothing left to say
Just my tears and the orchestra playing
La la la la la la la la la la,
La la la la la
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歌詞は凡庸?とも言えます。メロディーもすぐ覚えられるシンプルなもの。
構成や編曲もとくに傑出したものはなし。

しかし、しかし、事実として、およそ50年経った今でも、
この曲を訊いてみてください・・・・

なんとも、この緊張した現代社会のなかでも、
胸に沁みわたる楽曲です。

先日、名古屋市内のライブハウス、"マンボランド Manboland"
女性シンガー "香坂美樹"さんに、リクエストして
日本語バージョンで唄ってもらったんですが・・・・

この曲は、日本語バージョンが最も心に染みる気がします・・・

by Shirai55clinic | 2015-12-04 18:03 | 音楽・芸術
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