海辺の白井医院は今日も・・・・・

ネコも杓子(シャクシ)も体罰問題・・・・・!?

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  写真はこの記事には全く関係ありません。ネット上で見つけた北朝鮮の首都ピョンヤンの冬の風景。とにかく空気はキレイそうです!
  眺めるだけで身も心も冷えそう・・・・!?


大阪市立高校の指導教師による生徒体罰事件が口火を切って、昨日は日本柔道連盟の女子柔道ナショナルチームの監督が辞任に追い込まれる事態となり、マスコミ、SNS等で体罰に関する議論沸騰中!

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   このCartoonは、先月あのGoogle社のCEO(Eric Schmidt)が北朝鮮を私的に訪問した時にアメリカの某新聞に掲載されていた風刺画です。     これも体罰問題とは関係ありません!いや、ちょっと関係あるかも・・・この国の国民の殆どは、ごく一握りの支配層によってさんざんいじめ抜かれてます!!その悲惨さといったら・・・いま日本国内で喧々諤々の議論中の体罰などとは比べものにならない・・・!?

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日本の精神・文化・風土からすると、スポーツに限らず、学校、職場、サークル活動などあらゆる集団行動の場面で体罰は許容されてます!

そこでこの公然と遂行される体罰から自分あるいは大切な人を守る術を考えてみました!!あくまでもすぐ出来そうなことだけです!!

① 体罰を受けたら、間髪を入れずに、同じことをやり返す!勇気がいるけど、周りに目撃者がいれば大丈夫! 
② 、とはいっても相手が上司や先生、監督、コーチ、自分より腕っぷしが強い相手の場合はなかなかやり返せないよねぇ・・
③ この場合は大声で周りの人に「体罰された!!」、「やられた~!!」と大声で叫びながら逃げる!!
④ 逃げ切ったら、躊躇せず直ちに警察に暴行された旨連絡する。本当に警察が出動してくれるかは疑わしいが、警察への通話記録は残る!
⑤ 病院にすぐ受診して傷害の程度を証明してもらっておく!
⑥ 学校であれ、職場であれ、サークルであれ、その集団組織から退く覚悟をする!そこに入った自分の判断が間違っていたと素直に認め、諦めて、次にどうするか気持ちを切り替えて考える!

いたってまじめに考えたんですが、大して妙案は浮かびませんネ! 上記が出来なければ、おそらく”泣き寝入り”てことです。

災害対策と同じで、いつも自分に起こった時のシュミレーションをしておくことが大切ですね!   









  
  
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by shirai55clinic | 2013-02-02 18:07 | 社会・風土
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